ひとりSTYLE

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日々、居心地の良さを追求しています

運のいいウサギの話。

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息子が小学生の頃、ウサギを飼っていました

 

とても美人なウサギでした。

でも 義理の姉が飼っていた猫に

首と胴体 真っ二つにされ・・・

 

可愛そうなことしました。みんな号泣・・・。

あまり思い出したくない出来事です。

いろんな意味で・・・。

 

次に二匹飼いました。オスメスで。

 

 うさぎって ほんと ぽろっぽろ産むんです!
でもあまり育ちません・・・。
(だから しょっちゅう産むんでしょうか?)

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獣医さんに聞いたり ゲージを別々にしたり
がんばりましたが なんやかんや、
子供は二匹しか育ちませんでした。

 

お母さんの負担考えて お父さんとは
もう同居させませんでした。(ウサギの話よ)

 

どんな生き物でも 生命力がある子っているんですね~。
この二匹は元気に育ち、一匹は人にあげて 
もう一匹は飼い続けていました。

 

時々庭に放してあげると ピョンピョンもう可愛い~

 

でもある時 一瞬の隙に 庭から姿消しました。

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ええ。疑いましたよ。例の猫を・・・

 

 

でも数日して息子が

「うちのウサギのウーちゃんが、学校の小屋にいる!」

 

「え?」

 

「朝礼で校長先生が仲間が増えたからみんなで
かわいがりましょうって言ってた!」

 

げ!

「なんで、うちのウサギってわかったの?
ちがうかもよ?似てる柄の子かもよ」

 

「耳がかじられていた!あれ、うちのウーだよ!」

 

そうなんです。産まれた後、母親に ガブリと片方の耳を
かじられたので一部がちぎれていたんです。

 

うちから脱走したあと どこかのおじいさんに確保され、
飼えないから 学校へお願いに来たそうな・・・。

 

はい。確認しに行きましたよ。

 

うちのウサギでした・・・。

 

学校側には・・・黙ってます・・。 

 

「いい!絶対うちのウサギとか言っちゃダメよ!
学校のほうが幸せなんだから!」

 

「え?うん・・・」

 

「毎日 君も会えるからいいでしょ?」

 

ウサギの世話が面倒になってきていたので

 

さみしかったけど、かわいい飼育当番の児童が
毎日世話をしてくれるなら
もう、差し上げますよ。ええ。

 

それにしても あんなにたくさんの 育たないウサギがいる中で
何がなんでも生き延びる子っているんですね!そういう運の子って!

 

ラッキーなウサギのうーちゃんでした。(オイオイ)

 

 

 

 

 その後、親ウサギは 私の両親にあげて(あたし薄情ー)
しばらくし飼っていてくれましたが

母が「かわいがってください。ウサギあげます」

って地元のタウン誌に広告に出したら 

すぐに、どこかの おじいさんとその孫(女の子)が

「くださいなー」ってもらいにきたそうです。

 

いやー、めでたしめでたし。

 

で、別にオチじゃないですけど

ウサギの呼び名 一部の子たちは
息子の名前を もじって呼んでいたそうです。

 

げ、バレていました・・・。
先生も知っていたそう・・。

 

申し訳ありませんでした・・。

がははは。

 

(またウサギ飼いたくなってきた・・・)

 

   

 

 

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